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谷査恵子現在イタリア大使館へ左遷中!経産省一般官僚の経歴や年収は妥当か!?

安倍晋三首相夫人付で安倍昭恵夫人の秘書を務めた谷査恵子(たにさえこ)氏は現在、経済産業省の外局である中小企業庁 の政府職員としてイタリア日本大使館1等書記官に就任したことを朝日新聞が伝えている。一時、南米への赴任も噂された谷査恵子氏は、東大卒で「国家公務員採用一般試験(旧二種)」を受け経済産業省に入賞したノンキャリア官僚組。よって海外異動は異例の措置。海外赴任手当が月50万円、住宅手当が月18万円で現在の年収はノンキャリア官僚として妥当なのか?大学や経歴についてもまとめました。


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朝日新聞が、本日8月15日=終戦記念日に、安倍晋三首相夫人付で安倍昭恵夫人の秘書を務めた谷査恵子氏が8月6日付で在イタリア日本大使館1等書記官へ就任したことを伝えています。




これが異例だと世間では囃し立てられる理由は、彼女が”ノンキャリア官僚”だから。ノンキャリア官僚が海外赴任するという事実は、公務員制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏によれば、「キャリア並みの異例の厚遇」だという。


経歴やプロフィールについて 東大卒で経済産業省へ入省!ノンキャリア官僚としての実績やいかに?



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(出典 フェイスブック

谷査恵子氏のプロフィール


・谷査恵子氏について、公式の情報は公表されておりませんが推定される年齢は40代。大阪出身の彼女は、大阪教育大学付属天王寺高校を卒業後、東京大学文学部に進学します。京大への進学率が高い大阪教育大学付属天王寺高校は偏差値76。谷査恵子氏もきっとお勉強ができたのでしょう。
しかし、東大卒業後は、キャリア官僚コースとなる「国家公務員採用総合試験(旧一種)」を受験しませんでした。理由は、「管理職になりたくない。」というもので、ノンキャリア官僚コースの「国家公務員採用一般試験(旧二種)」を受験し見事、1998年に経済産業省に入省します。ここで、キャリア、ノンキャリアの違いは、主にその後の昇進スピードや与えられる役職に影響をします。

■キャリア、ノンキャリアの違い
キャリアは、本省課長クラスまではエレベーター式で出世し、なかでも優秀な人はさらに上の「審議官」や「局長」や「事務次官」などに選抜されます。一方、ノンキャリアは課長クラスまでの出世が主とされており、昇進スピードはキャリアよりも遅くなっています。

(引用 キャリアガーデン

経済産業省での経歴



谷査恵子氏はその後、経産省では、主に国際エネルギー、温暖化交渉、クールジャパン戦略などを担当していたようです。安倍昭恵夫人の秘書を務めたのは、2013年1月より2015年末までの3年間。秘書になるというのは、優秀であることはもちろん、夫人との相性の良さも関わってくるのではないでしょうか。写真を見るに、安倍昭恵夫人とは親密な関係にあるようです。しかし、2015年10月~11月の間に「森本学園」をめぐって国家公務員法違反の疑いで告訴されていることもわかっています。

なので、今回のイタリアへの異動は”イタリア左遷という名の森友学園問題への口封じ作戦”との見方もあるのです。さて、気になるのは今回のイタリアへの異動で谷査恵子氏の年収はいくらになるのかということです。



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谷査恵子氏の現在の年収と異動後の年収は?



公務員制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏によれば、

「役職からいって、谷氏の現在の給与は年800万円程度とみられます。仮に異動先がジェトロだとしたら、給与は年640万円ほどになるでしょう。ただ、別途、海外赴任手当が月50万円、住宅手当が月18万円程度プラスされる。現地での生活費は手当だけで十分に賄えるので、給与はほぼ全て貯金に回すことも可能です。準キャリアが海外に異動を命じられることは、普通ではあり得ません。それだけでも異例の優遇と言えます」

(引用 日刊ゲンダイ

ジェトロというのは、Japan External Trade Organizationの略称でJETROと書きます。経済産業省所管の中期目標管理法人たる独立行政法人。職員数は日本国内約900名、日本国外約700名いるため、もし谷査恵子氏がジェトロ配属だとしたらそのうちの一人に数えられるということですね。仮に異動先がジェトロだった場合は年収にして640万円。40代のノンキャリア官僚組の平均年収は約540万円と言われていますから、ここまでは一般的な年収と言えるでしょう。しかし、イタリアへの異動となれば海外赴任手当が月に50万円入ります。独身の谷査恵子氏にとって、海外赴任というのは特に差し迫る問題ということもないでしょう。そのままそっくり600万円が懐に入れば軽く1000万円超。さらに、住宅手当が18万円ともなれば、いいところに住めていいくらしができる。

まさに、ご褒美。安倍昭恵夫人の元秘書は左遷ではなく、ご褒美を受けたと言われてしまうのは仕方のないことかもしれませんね。ただ、評論家の八幡和郎氏によれば、「東大法学部でも現役で官僚に合格できるのは上位三分の一くらい」として、谷査恵子氏については事実上準キャリア的に扱われるような存在と見ています。その理由は、語学に強い場合専門職として重宝されたり、国際機関に出向する場合もあり、彼女の場合こちらに当てはまるのではないかというのです。確かに、ノンキャリア官僚としては異例の出世と評される彼女も語学ができるなど何か特殊でずば抜けた才能があるのかもしれません。そのあたりについての情報はなく、なんとも言い難い限りですが。一概に避難はできません。


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