So-net無料ブログ作成
検索選択

沢村拓一が神経麻痺!巨人トレーナーは誰?損害賠償1億超えと憶測も

巨人・沢村拓一(さわむら ひろかず)投手が長胸神経麻痺(ちょうきょうまひ)=右肩に違和感が出る神経麻痺であることが判明しました。原因は、2月27日に沖縄キャンプ中に受けた”はり治療”でした。施術を施した医者は、球団トレーナーのはり治療とされています。長胸神経麻痺や、前鋸(ぜんきょ)筋機能障害ってどんな病気?現在の病状や病気の詳細は?”施術ミス”巨人トレーナーは誰なのでしょうか。もし、賠償金が支払われるとすれば、一体いくら?一億超えもあり得るのか?


スポンサーリンク





巨人・沢村拓一投手が長胸神経麻痺!ことの真相は?






スクリーンショット 2017-09-10 15.30.00.png
(出典元:産経ニュース

・巨人・沢村拓一投手が施術ミスにより神経麻痺を引き起こしていることが判明
・複数の医師からの診断によれば、病気の詳細は「外的要因によるもので、はり治療によって長胸神経麻痺となり、前鋸(ぜんきょ)筋機能障害を引き起こした可能性が考えられる」
  • むむむ!なにやら難しい病名が。病気の詳細は先の方で詳しくかきます。

  • ・病状としては、日常生活の動作でも右肩に違和感が出るほど
    ・原因は、2月27日に沖縄キャンプ中に球団のトレーナーから受けた”はり治療”だと判明
    ・石井球団社長と鹿取GM、当該のトレーナーがG球場で沢村拓一投手に謝罪している
    ・沢村拓一投手は謝罪を受け入れ、球団は一日も早い復帰に向けたサポートを約束した

    (参考元:スポーツ報知

    3月4日のオープン戦、日本ハム戦で危険球退場。同月18日のロッテ戦も登板回避。
    精神的要因で制球できなくなる「イップス」と指摘する声もあったそうですが、右肩のコンディション不良からリハビリを行ってきました。「1日でも早く直せるように、今できることを一つ一つ、丁寧に丁寧にやっていくだけです」と前向きに捉えていただけに今回の施術ミス宣告は衝撃が大きいものがあったのではないでしょうか。なお、病状は快方に向かっていますが、「痛かったときが、頭に残っているので」ともコメントしている通り、日常生活にも支障をもたらしていたというのは、その衝撃性を物語っています。

    なお、巨人のトレーナーは、下記の通り。ホームページに記載されております。

    スポンサーリンク






    神経麻痺の原因は”施術ミス”巨人トレーナーは誰か?損害賠償はいくら?



    ◆読売巨人軍 医療コンディショニング室長
     神谷 成仁
    ◆ 読売巨人軍 1軍チーフトレーナー
     長橋 光行
    ◆読売巨人軍 2軍チーフトレーナー
     種田 貴績
    ◆読売巨人軍 3軍チーフトレーナー
     川島 希余茂
     日本プロ野球トレーナー協会 顧問
    ◆読売巨人軍 1軍トレーナー
     萩原 彰紀
    ◆読売巨人軍 1軍トレーナー
     根津 朋将
    ◆読売巨人軍 1軍トレーナー
     吉田 和正
    ◆読売巨人軍 1軍トレーナー
     長濱 静徹
    ◆読売巨人軍 2軍トレーナー
     半田 剛
    ◆読売巨人軍 2軍トレーナー
     水留 直輝
    ◆読売巨人軍 3軍トレーナー
     諸星 潤

    (引用元:プロ野球トレーナー協会


    沢村拓一投手は、2軍調整中だったと聞いていますので、もしかしたら・・・
    と言う可能性は高まりますね。犯人なんて言いがかりつけるつもりはありませんし本人も謝罪を受け入れているということですが、賠償金はゼロで済む話ではないですよね。

    例えば、巨人宮國 椋丞(みやぐに りょうすけ)投手は、27歳で年棒2700万円と言われる中、沢村拓一投手の年収は、2013年時点で6500万円、さらに、2016年には5000万円増しの年俸1億5000万円で球団と契約をしています。もし、1年間沢村拓一投手が試合に出られなかったとすれば、これくらいの賠償金はあってもいいと思います。(参考元:スポーツ報知) 

     

    長胸神経麻痺や、前鋸(ぜんきょ)筋機能障害ってどんな病気?



    長胸神経麻痺はリュックサックを背負って神経が圧迫されることで生じることもあることから別名「リュックサック麻痺」とも言われるそうです。長胸神経について、あまり聞きなれないかもしれませんが、鎖骨・上腕・前腕・手へ繋がる神経叢の中で、第5、6、7番目の神経の枝から出てくる神経のこと。路が長く浅いため、伸長や外傷によって損傷しやすい部分とも言われます。長期間重い荷物を肩に背負った場合に損傷するため、リュックサックを背負って神経が圧迫されることで麻痺が引き起こされるということですねえ。とても繊細な神経であることをトレーナーであればわかっていたはずでは?無論、故意でないことはわかっていますが、どうして回避できなかったのか、悔やまれますね。

    また、前鋸筋は、パンチをする「ボクサー」が良く発達する筋肉でもあるので、「ボクサー筋」とも呼ばれ、胸から肩に位置し肩甲骨の内側縁にある筋肉のことです。主に、1)肩甲骨を前方へ滑らせる、2)肩甲骨を上方回旋する。3)肋骨を挙上する。等の働きをします。しかし、これが機能不全に陥っていると、肩関節を屈曲(腕を体の前で上に挙げる)させることが困難となってしまいます。
    腕をあげることができなければ、球を投げられませんよね。やはり、症状は良くなったとして、現場への復帰には相当な時間、リハビリの期間を要するのではないでしょうか。


    スポンサーリンク




     
     

    コメント(0) 
    共通テーマ:芸能

    コメント 0

    コメントを書く

    お名前:
    URL:
    コメント:
    画像認証:
    下の画像に表示されている文字を入力してください。

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。