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佐藤二朗がリクルートを退社した理由とは?役者の夢を叶えた元サラリーの過去

「勇者ヨシヒコ」では仏役、「銀魂」では鬼兵隊の頭脳・武市変平太役を演じる個性派俳優・脚本家・映画監督の佐藤二朗さん。信州大学卒業後、就職活動で25連敗のち、大手広告会社:リクルートに入社するも、1日で退社したその理由とは?ツイッターでは嫁と息子さん(画像)とのプライベート写真が大きな波紋を呼んでいるが、家族がいながら浮気相手が佐藤栞里や佐藤ありさの噂もある!?いや、それともただのパロディ!?


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今日は、この人についてご紹介!
超個性派俳優の佐藤二朗さんです。

スクリーンショット 2017-09-10 6.49.03.png
(出典元:タレント辞書

実は、元サラリーマン!意外ですよねえ。
しかし、当時の事を

「本当に、20代は行ったり来たり。あのころには二度と戻りたくない。ず~っと曇り空だった。人はよく『苦節何年……でも、面白かった』と言うけど、俺には、苦節は苦節でしかなかったなぁ」
(引用元:女性自身
と回想する佐藤二朗さん。実は、役者を志す手前、役者の夢をあきらめきれずに何度も試行錯誤を繰り返した苦労人。まずは、佐藤二朗さんのプロフィールや生い立ちからご紹介していきます。

佐藤二朗さんのプロフィールや生い立ち


 
・生年月日:1969年5月7日の48歳
・出身:愛知県春日井市生まれ、愛知郡東郷町育ち
・身長:181センチ
・体重:75kg
・フロム・ファーストプロダクション所属
・最終学歴:信州大学

現在俳優、脚本家、映画監督として活躍。
「勇者ヨシヒコ」では仏役、「銀魂」では鬼兵隊の頭脳・武市変平太役を演じた事で有名。
スクリーンショット 2017-09-10 6.26.13.png
(出典元:エンンタメーション

現在でこそ、芸能界で生計を立てていますが、信州大学を卒業したのち、進路で迷った挙句、大手広告会社:リクルートに入社する事を選択します。


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佐藤二朗の就職と経歴がすごい!元サラリーの意外な経歴


 
「役者で飯は食っていけないかも」と役者を夢見る一方で、就職の道を選択した佐藤二朗さん。
25連敗の就職活動を経て、ようやく勝ち取ったリクルート社員の道!しかし、1日足らずで退社。
一体、なぜ?当時をこう回想しています。

「就職先は、東京勤務のマスコミを狙って、広告関連会社に入りました。大きな会社でしたが、入社式の雰囲気にあまりにも違和感があって。ひとりで会場を出て、そのまま実家に帰っちゃったんですよ(笑)。人事部長から『入社日と退社日が同じなのは、君が初めてだ』と言われました」
(引用元:女性自身

ものすごい決断力ですね。その後、俳優の道にリベンジ。俳優養成所に入所するも1年後の入団試験におち、別の劇団も1年でやめてしまいます。「2年やって、ものにならなかったんだから役者は諦めよう」と決め、またサラリーマンに逆戻り。

次は、小さな広告代店に再就職し、「月のノルマを10ヶ月間連続で達成」するなど部署トップの営業成績を残すも、やはり俳優への道は諦められずに、1996年演劇ユニット「ちからわざ」を立ち上げます。平日は仕事、休日である土日を利用して、脚本の執筆や稽古に明け暮れます。

劇団「ちからわざ」と仕事を掛け持つ中、演出家の鈴木裕美さんから声がかかり、
劇団「自転車キンクリート」に入団することを決意するとともに、サラリーマン人生に幕引しました。
しかし、入団当初はもちろん役者一本で食べていくことはできず、アルバイトとの掛け持ちする31歳。
33歳の時にようやくアルバイトなしでも食べていけるようになったのは、堤幸彦監督からドラマ『ブラック・ジャック』(本木雅弘主演・TBS系)に出演依頼を受けたことが大きかったようで、この作品がきっかけで映画、テレビに出演するようになります。

あの、個性派演技はこうして生まれたんですね。

さて、プライベートでは家族がいる佐藤二朗さん。
ツイッターにて、嫁と息子さんとの写真を投稿しているのですが、
それが大きな波紋を呼んでいるようです。

詳しくはこちらの記事で書いています。
佐藤二朗のツイッターで魅せた嫁と息子の家族風景!浮気相手もパロディにした仏の話


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