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新東名高速でJR東海バス事故火災(現場画像・動画)原因や被害、交通情報

2017年9月9日、午前8:45頃、愛知県岡崎市米河内町の新東名高速上り線で、JR東海バス(スーパーライナー新宿4号)の車両火災でバスが全焼する事故がありました。画像とともに、火災の原因や被害情報、交通情報について速報でお伝えします。どうして、バスの火災事故が多く起こるのか、その原因と対策についてまとめました。


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新東名高速でJR東海バス事故火災の現場画像及び動画



事故現場は、愛知県岡崎市米河内町の新東名高速上り線

IMG_3280.JPG






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原因や被害及び交通情報の速報



・車両:新東名を走るスーパーライナー新宿4号と見られる
・原因:警察や消防の調べによると原因はバスからの出火とみられます。
・交通情報:この事故の影響で豊田東JCTから岡崎東ICにかけて通行止め。
・被害情報:乗客は避難して全員無事だということです。

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新東名高速では、今年の6月10日にも、高速バス事故が起きたばかり。
利用者からは懸念する声が聞かれます。
命より大切なものはないのです。












さて、ここで疑問なのはどうしてバス火災は多いのか。
ということです。

バスの火災事故はなぜ多いのか、その原因と対策



近年のバス火災事故の件数
平成15年:16件
平成16年:31件
平成17年:22件
平成18年:17件
平成19年:18件
平成20年:10件
平成21年:16件
平成22年:17件


実は、毎年バスの火災事故は2桁を優に超えます。

その主な原因は、バスの特徴的な構造にあると指摘されます。大型観光バスのエンジンは1万3000ccクラスのディーゼルターボを搭載しています。一般の乗用車と違い、フロント部分にこの大型のエンジンを積載することができないため、どうしても風が当たらない部分にエンジンをおくことになります。このエンジン部分からの出火がバス火災事故の約半数を占めるとは驚きです。

スクリーンショット 2017-09-09 11.00.14.png
(出典元:国土交通省資料

エンジン部分は、適宜メンテナンスを行わないと、温度、湿度、衝撃、振動または埃(ほこり)によっても、火災の原因になります。たとえ、エンジン部分でなかったとすれば、燃料漏れ、エンジンオイル漏れ、ショートなどの電気関係の不具合、ブレーキ・タイヤの加熱排気管からの漏れなどが考えられます。いずれも、整備作業ミス、点検西部不十分が主な原因であり、バスの特徴を抑え、適度な手入れをしてあげることが事故を防ぐ一つの打ち手になるということでしょう。

(参考元:同上)


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