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北朝鮮 舞坪里からミサイル発射!着地場所は奥尻島の北西約150キロのEEZ(排他的経済水域内)と断定!

北朝鮮が28日午後11時42分ごろ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる飛翔体を舞坪里(ムピョリ)から発射。なお、ミサイルが落ちた場所は北海道積丹半島の西約200キロ、奥尻島の北西約150キロのEEZ内。今回のミサイル発射について日米韓当局は、北朝鮮が27日を「祖国解放戦争勝利の日」と位置付けていることから、朝鮮戦争の休戦協定締結から64年となる27日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射などに踏み切る可能性があるとみて警戒を強めていました。しかし、翌28日深夜にずらしたのは稲田朋美防衛省辞任と関係があると自衛隊が示唆しています。一方、日中ではなく、夜中に発射で奇襲能力を誇示するための挑発行動だったのでは?との見方も。詳しくお伝えします。


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▼大陸間弾道ミサイル(ICBM)と稲田朋美防衛省辞任

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2つの出来事が関係しているとしたら、それは北朝鮮の挑発行動!?

北朝鮮が28日深夜、ミサイルとみられる飛翔体を発射は奇襲能力の高さを誇示したいから!?



▼北朝鮮が7月4日に発射した「火星14」
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(出典 産経ニュース

約40分間、ロフテッド軌道で高度2500キロを大きく上回り、飛距離は約900キロにも及びました。そして1ヶ月も日を空けずして29日未明に打ち上げられたミサイルは、約45分間、高度3500キロ、飛行距離は約1000キロ。明らかに、前回の「火星14」を超える性能を持っているとの情報が。




韓国軍によりますと、北朝鮮は28日午後11時41分ごろ、北部のチャガン(慈江)道ムピョンリ(舞坪里)付近から、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射。

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(出典 日テレ

着地場所は、奥尻島(人口2,881人)

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ここから、約北西約150キロのEEZ内との情報が。
あと、150キロずれていたら、死者で出ていたかもしれない・・
そう思うと本当に身震いします。いよいよ、戦争!?なんて憶測が飛び交うのも無理はありません。

加えて、真夜中を狙っての打ち上げ。明らかに奇襲能力の高さを誇示したいエゴの表れ。一体、何がしたいんだ!北朝鮮!!

しかし、さすがに夜中って・・・とこれには国民から大反感が・・・

正直、夜中に発射って・・・理解しがたい













ミサイル発射はあらかじめ予想できていた!?



なんでも、この打ち上げについては事前にほぼ予測していた通りだったとか。というのも、27日がちょうど朝鮮戦争の休戦協定締結から64年となるため、日米韓当局が「この日に打ち上げするんじゃない!?」と警戒していたそうなんです。しかし、実際には1日遅れの発射をなりました。原因はいろいろと想像できるのですが、まずは①悪天候だったこと②米韓が最も警戒を強める記念日の発射をあえて避けたこと、そして③”稲田朋美防衛省辞任の関係”を自衛隊は示唆しています。

「稲田朋美防衛省辞任の関係ってどういうこと?」と疑問に思ったので調べてみると。

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脆弱防衛相に隙入る北朝鮮!岸田文雄外相もクタクタでワタワタ!?



7月28日、▼稲田朋美防衛相が、いわゆる日報隠蔽(いんぺい)問題で辞任してから、わずか数十時間の間の出来事。

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(出典 毎日新聞

稲田朋美防衛省辞任の関係に国民が騒めく・・・



国民からもちらほらと、今回のミサイル発射と稲田朋美防衛省辞任その可能性を示唆する声が届いています。




稲田朋美前防衛相の辞任に伴い防衛相を兼務するのは▼岸田文雄外相。
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(出典 毎日新聞

そう、まだ新しい防衛相リーダーが決まっておらず、岸田文雄外相が防衛相を兼務しているといったイレギュラーであり、脆弱な体制なのですね日本の防衛力は。自衛隊幹部は、
「こんな時にミサイルが撃たれたらたまらない」

(引用 読売新聞
と嘆く最中、ここぞとばかりに狙うものだから”稲田防衛省辞任の関係”を示唆されてもおかしくはないのですね。

どうする日本!?政府の対応をまとめてみた!



外交ルートを通じて北朝鮮に抗議



で、もちろんこんな状況を見過ごすわけにはいかない安倍首相!




我が国としては、このような北朝鮮による度重なる挑発行為を断じて容認できないという姿勢を示した上で、




1.情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと
2.航空機、船舶等の安全確認を徹底すること
3.不測の事態に備え、万全の態勢をとること



を指示しています。

北朝鮮の狙いは!?なぜミサイルを発射し続けるのか!?トランプへのメッセージ!?



北朝鮮の狙いは”国威発揚”!?


NHKの調べによれば、北朝鮮は今年に入ってから、

・SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良
・中距離弾道ミサイル「北極星2型」2発/新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」1発/精密誘導システムを導入した新しい弾道ミサイル1発 発射する

などと核・ミサイル開発を加速させる姿勢を強調していますが、その理由はアメリカ・トランプ政権を強くけん制するとともに、国威発揚(国家が国外に対する威信を奮い立たせること、外国に対して発奮し威勢を示すこと)を図る狙いがあるようです。

稲田朋美防衛相との辞任を知ってか、知らずしてか。いずれにせよ、北朝鮮のミサイル自慢は今後もおそらく続くのでしょう。


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