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核兵器禁止条約 日本なぜ不参加?オランダ・渡辺謙が反対の理由は!?わかりやすく解説!

核兵器禁止条約が国連交渉会議で採択されました。核兵器禁止条約とは何か?しかし、アメリカやロシアやフランスや日本はなぜ不参加?オランダ1か国が反対の理由はNATO=北大西洋条約機構?「核の恐ろしさを体験したこの国はどこへ行こうとしているのか」渡辺謙が反対の理由は被爆国日本へのメッセージ!?


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日本時間7日深夜・核兵器の使用や保有などを法的に禁ずる核兵器禁止条約が採択されました。





・122の国と地域の圧倒的多数の賛成で条約は採択
・オランダ1か国が反対でシンガポールが棄権


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核兵器禁止条約とは何か?なぜ日本は不参加の立場をとるのか?




■核兵器禁止条約とは何か?
・核兵器やその使用や、開発や、保有をを法的に禁止しようという内容の初めての国際条約
・ことしの3月からニューヨークの国連本部で、120を超える国が参加して制定に向けた交渉が行われてきた
・はなから核保有国は交渉に加わっていない、核兵器の放棄や不保持の検証をどうするのか、有効な方策のめどは立っていないなどの問題もある


■なぜ日本は不参加の立場をとるのか。
・今の科学技術の水準では、核兵器による攻撃や使用の脅しには、自国や同盟国の核兵器によって反撃する構えをとるしかない実情では、米国が提供する拡大抑止(核の傘)が不安定になる・そのため、「核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない」として日本は禁止条約への不参加と言う立場を取ってきた。

これは例えば、つい先日北朝鮮がミサイルICBMを打ち上げたことを発表したが、核を持てなくなれば米国が迎撃することもできない。日本が核の傘に入っている以上、不参加の立場をとらざるをえないということでしょう。


■オランダが反対する理由!
・オランダでは数年前から核兵器禁止条約を支持するよう政府に求める市民運動が拡大していたそうですが、米国はオランダを含めたNATO諸国に「(核攻撃に対する)抑止力に影響が及ぶ」と反対するように圧力をかけていました。
・反核兵器の国民世論に直面するオランダの代表は「核兵器保有国の広い支持がない条約はだめだ」と発言していて、核兵器保有国が加盟しない条約に反対の姿勢を見せていました。


■渡辺謙ツイッター




これは、10月27日に、国連総会第1委員会において「核兵器禁止条約」に向けた交渉を2017年にスタートさせる決議が賛成多数で採択されたにもかかわらず、米露英仏の核保有国などとともに日本も反対の姿勢を見せたためです。

さらには、
核を持つ国に追従するだけで意見は無いのか。原爆だけでなく原発でも核の恐ろしさを体験したこの国はどこへ行こうとしているのか
とも発言し、表向きは「核廃絶」などと言いながら、実際にはまったく逆の行動をとり続けてきたことに疑問を投げかけているのです。

(引用 リテラ


しかしながらこのコメントにも
「不倫スキャンダル」が頭をよぎるのでした。













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