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急性大動脈解離とは?中嶋しゅう 容態急変と舞台転落の理由は病気!鷲尾真知子の顔がヤバい!

6日午後8時10分ごろ、寺島しのぶさん主演の舞台「アザー・デザート・シティーズ」に出演していた俳優の中嶋しゅうさんが75センチほど下の客席に落下し同日午後10時、搬送先の病院で死亡。■寺島しのぶさんさんが咄嗟にとった行動とは?■舞台転落は急性大動脈解離で容態急変が理由!出演前の顔がヤバい!■舞台転落後の鷲尾真知子の顔がヤバい!■今後公演の予定は7~9日の公演を中止!公演についての払い戻し方法や、10日以降の上演予定ついては?


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▼突然の死。中嶋しゅうさん69歳。

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(出典 ツイッター


大好きな舞台で大悲劇。

一体何が起きたのでしょうか。




中嶋しゅう 舞台転落死!「アザー・デザート・シティーズ」出演中に一体何が?




公演は2幕で2時間半の予定だった。中嶋さんは寺島さんの父親役「ライマン役」で出演。
約90分間の1幕の終盤、寺島さんと口論した後に悔しさをにじませるシーンの途中で落下したという。










本当にみなさん、残念がられていますね。

中嶋しゅうさんといえば、半藤一利著の『日本のいちばん長い日 決定版』の原作を映画化した作品で東条英機陸軍大将役でご出演していました。




今回、舞台から転落死したということですが、寺島しのぶさん(44)が主演する舞台「アザー・デザート・シティーズ」に出演中での大事故。

寺島しのぶさん他、共演の佐藤オリエ(74)さん、麻実れい(67)さん、中村蒼(26)さんも驚きを隠せないのではないでしょうか。






スクリーンショット 2017-07-07 2.43.56.png


(出典 ツイッター


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今後公演の予定は7~9日の公演を中止!公演についての払い戻し方法や、10日以降の上演予定ついては?




株式会社梅田芸術劇場によると東京芸術劇場シアターウエストで上演予定の公演は7から9日まで中止。
29日から31日までは、大阪市の梅田劇場芸術劇場シアター・ドラマシティでの公演を控えているが、公演についての払い戻し方法や10日以降の上演予定ついては、近日中に梅田芸術劇場のホームページに情報が掲載されるという。


梅田芸術劇場

さて、事故が起きた時、咄嗟に対応したのは寺島しのぶさん!

スクリーンショット 2017-07-07 2.32.48.png

(出典 ツイッター


寺島しのぶさんは、
中嶋しゅうさんの異変に気付いてスタッフに公演中止を呼び掛け、救急車を呼ぶよう求めた。
すぐにスタッフが心臓マッサージを始め、出演者らが「しゅうさん」と名前を呼びかけた。

ということで、対応に遅れが出たということもないでしょう。
むしろ、迅速で素早い対応だったのではないかと思います。

しかし、中嶋しゅうさんはその約2時間後に搬送先の病院で死亡。
舞台から落下で打ち所が悪かったのでしょうか。

確かに、舞台から落ちて頭部強打をすれば死亡するかもしれませんが、
きになるのは、どうして舞台から落ちてしまったのか?ということです。
もしかして、アルツハイマーや脳卒中、持病などの要因はないのでしょうか。



中嶋しゅう 舞台転落死の原因は頭部強打か?病気や持病で動画に異変!?



こちらの動画は、アザー・デザート・シティーズの出演者に向けたインタビューなのですが。

なんだか、あんまり元気がないように見えます。



病気や持病の可能性がなかったのか?と個人的にはとてもきになる事件でした。

急性大動脈解離とは?中嶋しゅう 容態急変と舞台転落の理由は病気!



■急性大動脈解離とはどんな病気か?

そもそも、大動脈というのは、「酸素を多く含んだ動脈血を心臓から全身に血液を送り出す、最も太い血管」のことです。大動脈解離とは、「血管の内側に傷ができ、壁の中に血液が流れ込む」こと「壁が内膜と外膜とに分離されてしまう病気を大動脈解離」です。突然に発症することが多く、その場合は急性大動脈解離と呼ばれ、急性心筋梗塞(しんきんこうそく)とならんで、すぐに対処が必要な循環器の救急疾患です。


▼壁が内膜と外膜とに分離されてしまう(図)

スクリーンショット 2017-07-08 3.07.29.png

(出典 gooヘルスケア

■急性大動脈解離の症状と要因

急性大動脈解離が起こった時には、突然の激しい胸や背中の痛みが走ります。動脈の壁が分離されるために、手足の動脈への血流が悪くなり、手や足の激しい痛みが突然に現れてくることも。急性大動脈解離は、適切な治療を受けないと突然死する危険性が高い重篤な病気です。また、大動脈の分岐部分やその近辺に解離がおこると、分岐血管が狭くなったり詰まったりして、そこから先に血液が流れにくくなり、心筋梗塞や脳梗塞が発生。急性大動脈解離の発症のピークは70代。また、急性大動脈解離を発症した患者の61%が病院到着前に死亡してしまうとか。

病気の直接の原因ははっきりと分かっていませんが、危険因子と考えられているのは、高血圧。予防には日常の血圧管理が非常に重要と考えられてはいます。しかし、遺伝的な病気に起因する大動脈解離の場合には、近親者にも同じ病気が発生する可能性があ流ので、心当たりがあれば医師に相談し、CT検査などを受けるとよいそうです。



(参考 ヤフーニュースgooヘルスケア



舞台後の鷲尾真知子の顔がヤバい!




鷲尾真知子さんは、日本橋浜町の明治座で開幕する舞台「ふるあめりかに袖はぬらさじ」に女中・お咲として出演。コミカルな場面では笑顔も作り、カーテンコールにも姿を見せ、観客に笑顔を見せていたようですが、気丈に振舞っていたのでしょうか。


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(出典 デイリーニュース


とても神妙な面持ちで会場を後にしました。鷲尾真知子さんも 夫 中嶋しゅうさんも別々の舞台に立ちながら、心は一つに。まるで天の川の織姫と彦星。この現実に私も心苦しい思いでいます。


▼鷲尾真知子さんのコメント全文

 私、鷲尾真知子の夫・中嶋しゅうが、初日上演中の舞台から転落し、救急搬送された病院で、7月6日午後10時に息を引き取りました。これから警察での詳しい検死が行われるとのことですので、申し訳ありませんが、皆様にお伝えできるこれ以上の詳細情報が、私にもございません。ただ、中嶋本人も連日稽古に励み、開幕を楽しみにしていた公演初日に、このような事態となりましたこと、共演の皆様をはじめとする関係者の皆様、ファンの皆様に、妻として、深くお詫び申し上げます。  そして、私自身も、本日7月7日に初日を迎える明治座での公演がございます。それぞれ1日違いで開幕する舞台でしたので、中嶋とも互いに励まし合いながら、ここ数週間を共に過ごして参りました。まだ私自身が信じられない気持ちの中におりますが、今はただ、公演初日から千秋楽まで、無事に務め上げることに集中したいと思っています。中嶋もそうすることを一番に願っていると思います。



(引用 サンスポ

亡くなられた中嶋しゅうさんのご家族や妻の鷲尾真知子さまにはお悔やみ申し上げます。



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