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パプアニューギニア国際電話の着信+675は詐欺【相手の音声動画が不気味!】仕組みや対処法は?

ソフトバンクの携帯電話に「+675」から始まるパプアニューギニアからの不審な国際電話の着信が波紋を呼んでいます。私の知人の中にも同じような訴えを起こす人がいたので、気になって調べてみると折り返すとなんと「249円/30秒」かかる料金設定となっており、通話料金が高額になる可能性があるそう。■+675 パプアニューギニア国際電話の着信に出てみた!音声動画がツイッターで公開されていた!相手の音声動画が奇天烈!?■その仕組みや対処法は?



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スクリーンショット 2017-07-04 23.01.35.png


(出典 

パプアニューギニアから電話掛かってきた(笑)
折り返し電話しようか迷う


pic.twitter.com/68ZNTMT8iD

— さわた陸輝 (@swt0mctr) 2017年6月28日 " target="_blank">ツイッター)

パプアニューギニア国際電話の着信(+675 )がと波紋を呼んでいる!



私の知人の中にも何人かいたので、おそらくソフバンの多くの方が被害に遭っているのでしょう。














実は、この電話に折り返すと高額請求される危険性がある。
なんとその価格「249円/30秒」というから驚きです。

■その仕組みは?

①日本人の電話番号を入手した何者かがパプアニューギニアの業者と協力
②パプアニューギニアの業者は会社の番号からあなたの電話にかけて、通信料を受け取った会社の一部が何者かにキックバックされるというもの。

※何者かというのは、まだ身元が判定していないため。ただ、この手口は古くはアダルトコンテンツへの課金として国際電話をかけさせたのを皮切りに、最近ではIP電話を乗っ取ることで見に覚えのない高額な国際電話料を発生させることも可能になっているとか。

■もしかかってきたら、その時は「+」がついている国際電話の着信に対して心当たりのない方は「折り返さない!」「出ない!」のが正解でしょう。











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パプアニューギニア国際電話の着信+675は詐欺!相手の音声動画が不気味すぎる!




ここで、相手の電話に出たという方のツイートを発見しました。






Q「なぜかけたの?」
A「あなたじゃない、あなたは。日本に住んでいる友達にかけたんだけど間違えた」

Q「どこに住んでいるの?」
A「私が住んでいるところ?Ah私は・・・〇@△□※ヨーロッパそうよ。事務所からかけている事務所。モウシワケアリマセン。アリガト。」

と、はぐらかして終わったそうです。


ひとまず、出ない!折り返さない!

ですね。


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